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良品らぼらとりー

つれづれな日記と生活を潤わす商品を紹介

【悲】失恋の傷を一刻も早く癒す方法

こんにちは。

 

会社帰りに、まさかの雨

 

だらだら書類整理してないでさっさと帰ればよかった管理人です。

 

今朝お題スロットを回した時に「最近涙した事は?」とありました。

その言葉に過敏に反応するのが管理人

 

そうです・・失恋して号泣でした

 

今でこそ落ち着いてきましたが、直後は食欲も一切なく呑めばリバース

目に映る景色すべて、元恋人との素敵な思い出がよみがえり

激しい切なさが襲ってくる始末

 

いつの時代も、慣れないものですね

 

 

みなさまは、そんな時どんな工夫で忘れられる努力をしますか?

①新しい恋をみつける

②趣味に没頭する

③呑んで忘れる

④飽きるくらい楽しかった思い出を思い出し飽きさせる

⑤傷心旅行

 

因みに管理人は④の飽きるまで思い出すでした。

ぶつぶつと呪文のように「あの時は楽しかったなぁ」「この時は楽しかったなぁ」と

唱えながらiPhoneの写真を削除していく、もうこの顔が見れないと思いながらも

たんたんと消していく、軽く精神が崩壊しつつあってくるが正気を取り戻し

 

消す

 

作業が完了した時には、激しい後悔に襲われますが・・・

 

忘れる事は乗り越える事なんだと思います。

 

また必ず素敵な恋がまってます。

 

どっかの誰かが「こっちにきて~♪」と心に投げかけています。

 

いつまでもメソメソしてないで、早くみつけてあげましょうね(^^♪

 

 

管理人もがんばりますよ~♪もっとイイ女みつけてやるさ(^^)

 

 

 

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スカイビルでお買い物♪

今日は横浜のスカイビルへお買い物でした。

横浜そごう・丸井・スカイビル

その地に向かうまでのポルタ!

 

本当に楽しい♪物欲のほぼ無い管理人ですが、どんな物が売ってるんだろうとか、買いに来る人とか店が変わってるとか。

 

あそこはいつも見てて飽きないなぁと思う。

 

スカイビルの「一八家」でラーメンを食べ、雨ながらもそごうとの連絡通路からの景色を楽しみ、急に用を足したくなりトイレへ・・

 

 

ふと横みると注意書き

 

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一番右はねえよな?

【祝】初購入CD

お題「初めて買ったCD」

 

渡瀬恒彦さんが、胆のうがんにより死去という悲報が届いたのも記憶に新しい。

ご冥福をお祈りします。

 

先ほど、お題スロットを回した時ふと「はじめて買ったCD」に目が止まった

 

そうです、初めて購入したのは渡瀬恒彦さんのCDでした。

 

恐らく多くの人が、渡瀬恒彦さんの曲を知らないかと思います。

私も1曲しか知らないくらいですから( ;∀;)

 

管理人が、小3くらいの時であっただろうか(1989年くらい)世間にCDが

広まりつつある時代

テレビのCMで「ツムラ日本の名湯」があった

その時のテーマ曲が

 

渡瀬恒彦さんの「裸の王様」である

 

軽快な曲調で子供たちのコーラスとともに「は~だかの~お~さまが~♪」

と元気に唄う

 

幼少期の管理人も子供ながら変な曲と思っていた。

 

しかし、夜も更け布団に入り目を閉じると・・・

 

「は~だかの~お~さまが~♪」

「やってきたやってきたやってきた」

「ぞぉ♪」

 

と耳から離れなくなっている。

次の日の授業中も、なんだか集中できない

 

「は~だかの~お~さまが~♪」

 

だめだ今はやめろ

 

「やってきたやってきたやってきた」

 

やめてくれ・・

 

「ぞぉ♪」

 

こんな事が数日間続いた時には、お小遣いで人生初購入であるCD

はだかの王様」を手に入れたのである。

 

当時は、この特殊とも思われるフレーズに謎の購買意欲を引き付ける

何かがあるのか?と思っていたが

 

渡瀬恒彦さんの悲報を受けて、ふと聴きたくなりました。

 

元気だった頃の渡瀬さんの元気な歌いっぷりは、今の疲れ気味の私に

元気を与えてくれたような気がしました。

 

渡瀬さん天国では裸でもよいので元気な王様でいてくださいね

長い闘病生活本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

【悲惨】誰にでもあるよな・・黒歴史

お題「わたしの黒歴史」

 

先日38歳になった管理人。

今の世になり度々耳にするのが「厨2病」この言葉の発祥は以前、ラジオ番組で当時、伊集院光さんがパーソナリティを務めていた番組で、丁度思春期を迎える中学2年の男子の行動(言動含む)が急にアニメの主人公の如く、豪快になったりキザなセリフを吐く様になる事が語源のようです。

 

<例1>

全身を、ややダークなカラーの服を纏いパーカーのフードをかぶり夜な夜な人がいなくなりつつ街へ出向き、おもむろにフードをそっと外し空を見上げる・・そこで一言

 

「この街も浸食されてるぜ・・・」

 

全く意味が不明である。

 

<例2>

友人宅でテスト前の勉強会をしている時、厨2発症レベル5のF君。

テレビで流れる世界情勢のニュースをみるやいなや・・

「それが世界の選択か・・・」と寂しそうな表情を浮かべた

 

F君には関係ない問題だから明日のテストがんばれよ

 

そんなのが厨2病の特徴である。

 

管理人がそんな時代に厨2病を発症していないとは思えず、昔の記憶を辿ることにした。

あった!

当時、現実を逃避したい願望が強く主に単独行動がメイン

中坊にしては少しませたロングコートを羽織り、信仰心のある山を目指したくなる

千葉県にある、のこぎり山にフラっと立ち寄り不思議な何かを求め登山開始。

山の中腹あたりで木々の間から街を眺め、その不思議な力をもう少しで手に入れられる

自信からニヤリとする。

 

しかしここで事件が

 

中坊の管理人が登山を開始したのは午後3時、しかも12月の冬真っ只中

日がぐんぐん落ちてくる、しかも現在推定5分目程度の進捗、あせりが見え隠れしてくる。

ハイキングコースである山も、闇に染まれば、身動きもとれない地獄の山と化す

そしてついに真っ暗に・・

極度の寒さと人気の無い山

 

そうです、遭難ですwwのこぎり山でww

 

当時は携帯も無く連絡手段は無い

 

「やばい死ぬやばい死ぬ」と繰り返し呪文のように唱え始め、半狂乱状態

 

時計で時間を確認するが暗くて見えない

 

ピンチになったヒーローがどう潜り抜けてきたのかを必死に考える事で

なんとか落ち着きを取り戻す。さすが中坊である

 

こうなったら、持久戦しかない!夜明けで待つ!

 

おそらく石と思われる段に腰をかけ静かに目を閉じる

「ナウマクサンマンダ・・・」とどこかで覚えた呪文を唱え心頭滅却を試みる

 

この期に及んで、まさかの厨2病発動である

 

すると

 

どこからともなく蛍の光がかすかに流れてくる

 

!!!

 

上の方から「※▽〇☆の閉館のお知らせです」と聞こえる

 

近い!!

 

そこから、どう登ったかは覚えていない

 

ただ・・登り切った所で山頂にあるお寺のお坊さんが

 

目をまん丸くし、

 

「はっ、はははい600円です」と言ってきたのだけは記憶にある。

 

多分、鬼のような形相で山を駆け上ったのかと思う

 

ある意味、不思議な力は手にいれられたのかもしれません。

 

~追伸~

みんな、どんな山も夕暮れにはいっちゃダメ