良品らぼらとりー

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【日記】離婚の決断1

あだむです。

週末は娘とぶらぶらと横浜散歩を楽しんだりゲーセンで遊んだりと普段はのうのうと生きて、新しい楽しみや、素敵な物・者を求めて活動しているあだむですが、ここに至るまでの苦悩をふと思い出したので備忘録がてらこのブログに残そうと思いました。

 

 

今回はもう昔の話ですが、あだむが結婚に終止符を打ったお話をします。

 

※不慣れな点もあり誤字脱字かんべんして下さいね(´・ω・`)

 

 

 

この桜が咲く頃になると思い出す事がある。

 

僕が離婚をして8年が経った。 

妻の暴力が激しかったのが一番の原因だった。

 

殴られても、耐えられるくらいの体格差があるしさほど問題ではなかったが、本当に嫌なのは、理不尽さと激高した時の顔と、我慢をしてる自分が嫌だった。

 

元妻は中国人で気性の粗さがあるのは多少目をつむって結婚した所はあるが、まさかあそこまで攻撃的なのは入籍して4か月程したところでわかった。

当時、仕事が多忙で結婚式を遅らせてたがようやく目処がたち日取りを決めようと話をしはじめた所で

 

私いかない、行ったらあなたのお母さんいるでしょう?会いたくないし

 

説得を試みても、私のお母さんは一人しかいないを連呼。

 

 

 

本当はこの時点で緑の紙を役所に提出すればよかったなと後々思ったww

 

 

仕方ない、諦めよう。

式を挙げる事はまだ周りにも話してなかった事が幸いであった。

 

 

結婚した当時あだむは22歳で元妻は24。

 

まだ若いあだむは、お小遣いを貰えなかった。

会社の付き合いもあるので、無いと困るので独身時代の微妙な3万円のへそくりで、

やりくりしていたが、当然すぐ尽きる。

 

最後の手段・・・要求しよう

 

多分この話をすると、何に使う?会社の付き合いでお金かかるなら行くな等、

的を外し続けた発言が返ってくるのが嫌だったたから言わなかった。

 

やむなく・・・

 

あだむ「 会社の付き合いもあるし、君の誕生日プレゼントなんかの為に貯金したいからお小遣い頂戴」

 

この発言は考えに考え抜いて厳選した若干カタコトな中国人妻へ伝わりやすいシンプルかつ合理的な発言。

恐らく7割方要求をのんでくれるだろうと思った。

 

甘かった・・・・返事は、予想の斜め上をいった。

 

 

あなた浮気するでしょう?あげないよ

 

( ゚Д゚)

 

 

会社の付き合いとかプレゼントの次元では無い返事だった。

確かに若いころのあだむは少々やんちゃな所もあったけど、結婚を境に女友達のアドレスを消したり、見本になれる程の良い旦那になろうと決意したのに

 

信用されてなかったww

 

決意までしたのにww

 

 

 

そんな事もあり、ジュースさえ買えない生活が続いた。

 

金が無くなると人間の心は貧しくなる。

しかも、ちんけになる。

 

買い物に行った、おつりを少々ごまかして(数十円である)ポケットに入れたり、お金落ちてないかなぁ~と下ばかりむいて歩いたり。

 

家の中で100円拾った時は、本当にドキドキした。

 

 

悲しい・・・書いてて悲しくなった。

 

 

しかし、そんなのも努力の一つだったのだろう、あだむが23になった時に元嫁が妊娠した事が判明

 

同時に、貯金も数百万貯まり生まれてくる子供の為に家を買おうと言う事になった。

 

よかったよかったwww

 

・・・・・・・・・('ω')

 

よくなかったw

 

そう考えついたのはちょっと先のお話である。

 

経過もよく順調におなかが大きくなってくると、父性本能なのか頑張るぞ~!っとやる気が出て仕事もバリバリこなした。

家に帰ると、まるまるしたおなかの元妻が妙にかわいく見えて

 

「一緒に頑張ろうね♪」なんて励まして幸せってこーいう事なのかなぁ?なんて思いながらも顔がニヤついてたww

 

あだむが24になってスグに子供が生まれた。

女の子だ♪

女系一族に生まれたあだむは、男の子より女の子の方が馴染めて育てやすかった。

同時に住宅購入の手続きも終わり、新居へ

 

はたから見れば、若くして家を持ち幸せな夫婦が引っ越して来たんだろうと思っていたと思う。

 

俺も家族と家をまもるぞー!

 

てな気になった

 

 

最初だけ

 

 

 

引っ越しも落ち着き、1週間後の事である。

 

 

 

元嫁「この家駅から20分あるから嫌、売って」

 

あだむ「は?」

 

聞き違いかと思った、確かにこの物件の案内は不動産屋の車で送り迎えがあって、直接駅から歩いたのはなかったけど、だいたいの距離感はわかるし承知の上と思っていた。

 

元嫁「この家無理、歳とったら生活できない」

あだむ「買ったばかりだよ、移動手段も車も考えよう?不動産の手続きも大変だし」

 

多忙な時期の不動産手続きは死ぬほど辛かった、元嫁はなにもできないし俺一人で登記取りに行ったり銀行と不動産屋を巡ったり、帰ると「まだ買えないの?」と近所のスーパーにさんまを買いに行くと同じ感覚でいる。

 

日ごろのストレスも相乗しこの時はさすがに頭にきた。

 

「無理だよ!いやだったら出ていけ!」

子供もいるから行かない保険付きでキレた

 

甘かった・・・・

 

「出ていくよー!」

 

バタン!

 

 

( ゚Д゚)

 

乳児と取り残されるあだむ

 

どうしよどうしよ、起きたらどうしよ

 

必死にミルクの作り方を「たまごクラブ」で探す、

 

あった

 

 

寝起きに備えて準備をし、待つ・・

 

ふぇふぇふぇ~

 

いつの間にかウトウトしてしまった所に今にも泣きだしそうな娘、

ヤバい生産開始だ!!

 

ささっとミルクを作り温度も確認、ニップルを口元に持っていくと

んぐんぐ飲み始めた

 

うわぁ~かわいいwwww

 

ミルクを飲み終えた娘はまったりしてる(*'ω'*)

 

そうだげっぷをさせないとな

 

本の通りの形で娘を抱え背中をぽんぽん

 

おヴwぇ~!

 

まさかのリバースであるww

 

ふぇ~

 

そして泣く

 

俺も泣きたい

 

 

 

子育てする母親ってすごいなぁ~・・なんて思いながらも、俺も負けてられないや♪と、思えた。

 

次の日は仕事だし、元嫁も俺が休めないのはわかってると思うから、夜には帰ってくるだろう

それまでは一緒に遊んで暮らそう・・・・

 

 

甘かった・・・

 

 

帰ってこなかったwww

 

 

夜泣きする度だっこしてミルク飲ませて。

朝を迎えた。

 

もうだめだ・・帰ってこない

 

仕方なく会社に電話、妻が出て行ったなんて言えないので

 

「子供が熱だしましてー」

 

とウソの報告・・・すみません

 

 

昼過ぎあたりにメールが

 

 

「帰るから、あなた仕事休みなの?」

 

 

訳がわかりませんww

 

 

 

 

 

                          <離婚の決断2に続く>